他院では難しい深層筋への刺鍼で
貴方を辛い腰背痛から開放します

当院は東洋医学と西洋医学を融合させた
治療効果の高い施術を行います

お知らせ

2020年06月29日  営業日と施術メニューの追加について

・7月より土曜営業を開始致します。施術時間は9時30分〜18:00です。

・7月より「特別治療」コースを新設致します。マッサージのみのコースは廃止となります。

営業時間

営業日 営業時間
水曜 9:30〜20:00
木曜 9:30〜20:00
土曜 9:30〜18:00
日曜 9:30〜18:00

 
◎当院は完全予約制です。
◎初診の場合、問診票の記入のため予約時間の10分前にお越しください。
◎留守電対応の場合はメッセージ(お名前・電話番号・ご用件)を残してください。
 
はり・灸・マッサージ みつば治療院の電話番号はり・灸・マッサージ みつば治療院の電話番号

 
はり・灸・マッサージ みつば治療院の電話番号はり・灸・マッサージ みつば治療院の電話番号

料金

メニュー 料金
マッサージ+超音波治療 5,000円
鍼治療 5,000円
鍼治療+マッサージ 7,000円
特別治療 9,000円
              ※料金は税込です
 
初診料は無料です。
西東京市高齢者福祉手技治療割引券のご利用が可能です。
◎ 初診の場合、通常の施術時間より30〜60分長くなる場合があります。

マッサージ+超音波治療   5,000円

施術時間は約90分です。
超音波治療は、1ヶ所10分程度となります。例えば、超音波治療を2ヶ所行うと、マッサージの時間は約70分となります。
 

鍼治療           5,000円

施術時間は約90分です。
症状により施術時間が変動します。治療効果を高めるため、置鍼(鍼を刺したままの状態)を30分程行います。
 

鍼治療+マッサージ     7,000円

施術時間は約120分です。
鍼治療の前に、鍼を打つ場所の確認と鍼の痛みを和らげる目的で5分程度マッサージを行います。メインのマッサージ(30分程)は、鍼治療の後に行います。

特別治療          9,000円

施術時間は約180分です。
例えば「鍼治療の後に60分マッサージを受けたい」「背中側とお腹側の鍼治療を一度の来院で受けたい」と言った患者様のご要望も伺い、施術内容を決定致します。

施設フォト

当院マンション外観

2019年夏の外装リニューアルにより、白に近い外観に変わりました。
 

看板

道路側からみた窓看板です。
 

入り口

当院は1Fの102号室です。
玄関ドアの緑色の看板が目印です。

待合室

完全予約制のため、ご利用いただく機会は少ないですが、待合室もございます。
 

施術室

ベッドは一台で、お一人ずつ丁寧に施術致します。
 

施術室

ゆったりとした施術室です。お着替えの際には、パーティションをご用意しております。

施術着

鍼治療用の施術着です。
患者様毎に新しいものをご用意しております。
 

超音波治療器

色々ある治療機器の中でも、体の奥までアプローチできる機器です。
 

遠赤外線治療器

温めの機器です。寒い季節には温めながら施術を行います。写真は赤外線ランプですが、遠赤外線ランプに交換していますので、より温めと治療の効果が期待できます。

当院の特徴

【全般】
◎完全予約制のため、待ち時間が短くて済みます。

美容やダイエットに関するメニューは持たず、治療に特化しています。
◎同時に複数人の施術は致しません。お一人ずつ丁寧に施術致します。
 ⇒なぜ1人ずつの治療なのか?
 
【マッサージ】

主に揉捏(じゅうねつ)という揉む方法で施術します。
 他店では指圧を多用しているところが多く、揉捏を上手にできる所は
 多くありません。他院との違いを感じていただけると思います。
◎一人一人、患者様に合った強さを判断しマッサージを行います。
 ※力いっぱい押すような施術はしておりません
 ⇒マッサージの詳細はこちら

【鍼】

鍼治療で治る疾患かつ、当院で改善可能な疾患のみ治療対象とします。
◎他院では難しい深層筋にも刺鍼します。
◎ズーンとした「響き」・「得気(とっき)」のある鍼です。

◎治療効果を高めるため、鍼を刺したままの状態を30〜40分程行います。
◎鍼は使い捨て、かつ安全性の高い
ノンシリコンの製品を使用しています。
◎鍼数は症状や部位によって変動しますが、20~200本程になります。

 ⇒当院の鍼治療を受ける前に
 ⇒鍼の詳細はこちら

院長挨拶

こんにちは、みつば治療院院長です。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

皆さんは東洋医学や鍼灸についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「本当に効果があるのだろうか?」「オカルトっぽいけど大丈夫だろうか?」
といったネガティブなイメージをお持ちではないでしょうか。

今、世界的に見ると東洋医学や鍼灸が再評価されようとしています。
意外かもしれませんが欧米では鍼を受ける人が年々増加し、鍼灸を科学的に
解明しようとする動きや西洋医学と東洋医学などの代替医療を組み合わせて
行う統合医療が進んでいます。一方、日本では鍼灸を受ける人の数が年々少
なくなっており、世界の流れに反して評価が低下しているように感じます。

理由は色々考えられますが、きちんと治療効果を出せる治療院や鍼灸師が少
なかったり、説明もなく患部と違う場所を施術されたり、怪しい治療着を着
ていたり・・・・挙げだしたらキリがありません。
また、日本では現代医学をベースとした鍼灸よりも伝統鍼灸のほうが優れて
いるという風潮があるのも理由の一つに思えます。伝統鍼灸が悪いという訳
ではありませんが、病気の判別方法や治療効果の再現性に乏しく、占いのよ
うな感じに見えてしまうことがあります。非科学的に見えるそのような方法
が大部分の日本人には受け入れ難いのではないでしょうか。

当院ではそのような不安をできるだけ払拭できるよう、現代医学に基づいた
内容で即効性の高い治療方法を採用しています。東洋医学には現代医学でも
証明されていないことが沢山あるのも事実ですが、できるだけ科学的、現代
医学的視点から説明、治療をしようというのが当院の方針です。

当院の鍼は慰安目的ではないため少々キツイ治療ですが、それ以外の部分で
はリラックス出来る空間作りと「鍼灸って効果が有るんだ!」というこ
とを実感していただける治療院でありたいと思っています。

痛みでお困りの方、他院での鍼治療で効果を感じられない方は、当院の鍼を
試してみてください。マッサージについてもチェーン店の施術との違いを感
じていただけると思っています。

 
 
院長プロフィール
1972年生まれ
北海道帯広柏葉高等学校卒業
東海大学工学部応用物理学科卒業
東洋鍼灸専門学校卒業
鍼治療は自身の腰痛を治していただいた、淺野周先生の治療法をベースとする
一児の父
 
国家資格
はり師
きゅう師
あん摩マッサージ指圧師 

Q&A

料金について

保険診療では時間の制約などがあり、十分な治療ができないため当院は自由診療で行っています。

現金のみの対応となっております。

鍼(はり)について

鍼は確実に効果のある治療法と言えます。
なぜ断言できるのかというと、鍼で院長自身のギックリ腰や腰痛が大幅に改善したからです。
 
しかし、鍼は魔法ではありませんので何でもかんでも効くわけではなりません。
鍼の効果があるのは
◎鍼の適応症であること
◎効果のある治療理論と鍼の打ち方であること
 
最低でもこの条件を満たす必要があります。適応症の中でも当院が得意としているのは、筋肉由来の痛みであるギックリ腰(急性腰痛)、慢性腰痛、股関節痛、肩背痛などです。骨の変形などから生じる痛みに対しては、一時的に痛みが和らぐことはあるかもしれませんが、根本的に治すことはできません。
 
また、鍼には沢山の流派が存在します。どういう理論で鍼を行うか流派によって異なります。私自身、様々な流派の鍼治療を受けてきましたが、私の腰痛を改善させることができたのは、たった一つ今の治療法だけでした。少々キツイ治療法となりますが、治らない鍼をするのではなく効果のある治療を提供したいと思い、現在の治療法を取り入れています。

急性症状のギックリ腰でしたら1〜2回で改善します。
慢性症状の場合、1回で改善することは困難です。
 
ギックリ腰で慢性腰痛もお持ちのかたは、ギックリ腰の症状は早く治っても慢性腰痛の改善には回数がかかるのが一般的です。
 
どれくらい回数がかかるかは、身体状況や服薬の有無、年齢などによって変わってきます。薬を常用している方は鍼の効果が出難くい傾向があります。年齢は70歳を超えたあたりから鍼が効きやすい方とそうでない方に別れます。治療回数も30代、40代の倍以上必要となるケースもあります。高齢になるほど回復する力が遅く、鍼の効果よりも元に戻ってしまう力のほうが勝っているからと考えられます。
 
慢性症状でも1、2回で何らかの変化が現れた場合は、鍼治療を継続することで改善していく可能性があります。3回ほど鍼をしても全く何の変化も無かった場合は、当院の鍼で改善することは難しいと思われます。ここでいう何の変化も無かったというのは、鍼治療の最中や治療後に痛みが出たり逆に悪化したような感じさえも無く、治療をする前とほとんど何も変わらない状況を指します。
 
鍼治療の後に痛みが強くなってしまうことがあるのですが、実はこのような症状は良くなる過程の反応であり、もう一度鍼をすることで症状が改善される可能性があります。ですから、鍼治療の後に逆に悪化したと感じた場合は、治療を続けることで症状が改善される可能性があります。

鍼は全てディスポーザブル鍼(滅菌済み使い捨て鍼)を使用しています。
しかし、鍼の中には刺入しやすくするためシリコンコーティングされているものがあります。鍼に塗布されている程度では人体に影響はないと言われていますが、海外ではシリコンコーティングされた鍼による肉芽腫の報告例があります。そのため当院では安全を第一に考え、全てノンシリコンの鍼を使用しています。

当院では全て1回限りの使い捨て鍼を使用していますので、他の患者様から感染するリスクはありません。また、人間の皮膚表面には常在菌が存在しており、他の悪い菌から体を守る役割をしています。ですから、土や砂、水分などで汚れていない限り、患者様自身の皮膚に存在する菌から感染するリスクも少ないと言われています。むしろ術者の手指の汚れのほうがリスクがあります。そのため当院では鍼を打つ前と抜く前に手洗いまたはアルコール消毒を行っています。

鍼に限らず、痛みの感じ方には個人差があり、同じ刺激を与えてもほとんど痛みを感じない人もいれば非常に強く感じる人もいます。ですから痛いか痛くないかは単純に答えられないので、ここでは鍼を行う際の痛みの種類について説明したいと思います。
 
鍼の痛みは大きく分けて3通りあります。1つ目は鍼を打つ瞬間に発生するもので、注射針と同じように「チクッ」とか「チクチク」するような痛みです。これを切皮痛(せっぴつう)と呼びます。注射針は薬剤の注入が目的のため、痛みの出やすい構造・形状になっていますが、鍼治療の鍼は痛みを感じにくいように作られており、注射針より細いのが一般的です。そのため注射針より痛みが少ないのが普通ですが、人間の体には痛みを感じる痛点が無数にありますので、どんな名人でも完全に切皮痛を無くすことはできません。しかし、鍼灸師の努力で痛みの感じ方を小さくすることは可能です。説明が長くなるので簡単に書きますが、鍼の「種類」や「打ち方」などを工夫することで痛みを和らげことができます。ですから、切皮痛が少ない鍼灸師は鍼の打ち方を研究しており、打ち方が上手と言えます(治療効果を出せるかどうかは別の問題です)。
 
2つ目は切皮の後、鍼を筋肉に入れていくときに生じる、「ズーン」とか「ズシッ」、「ドーン」と表現される感覚です。この感覚を鍼の響きとか得気(とっき)と呼びます。正確には痛みとは少し違うのですが、鍼に慣れていない人は痛みと訴えることがあります。また、筋肉が非常に硬くなっている場合は、響きの感覚よりも患部の痛みが増強されることがありますので(例えば重い腰痛のかたは鍼を打った後の少しの時間、腰痛が強くなった感じを受けたり筋肉痛になる場合があります)、ここでは痛みの一種と考えて説明します。何故そのようになるかというと、体内に鍼が入ると異物と捉え、一時的に筋肉の締め付けが発生し神経を圧迫するためと考えられます。しかし、しばらく鍼を刺したままの状態にしておくと今度は筋肉が緩んできます。つまり神経の圧迫が改善されるので痛みも改善されるという理論です。ですから、鍼を刺入していく間に感じる響きや痛みに関しては、そう感じるように鍼を打つべきであり、もし感じないのであればあまり効果を期待できないということになります。痛みを改善するために痛みに耐えなければならないというのも変なのですが、鍼に慣れてくるとこの感覚を感じると治療後の効果が良いというのがわかってきますので、むしろこの感覚を求めてくるようになります。治療中・治療後に痛みが発生すると、余計悪くなったと言われることがありますが、当院でこのような症状が起きた場合は治る過程の現象であり、通常は数日でおさまります。
 
3つ目は、なぜかあまり他では説明されていませんが、鍼を抜くときの痛みです。痛みの原因としては鍼が刺さっている方向に対して真っ直ぐに抜いていないこと、鍼を抜く速度が速すぎること、筋肉が緩みきっていない状態で抜鍼したことなどが考えられます。切皮痛と同様、抜く際に痛みを感じてしまうと筋肉が硬直してしまうため、なるべく刺す時と抜くときの痛みは出さないようにすることが鍼灸師に求められます。つまり、鍼を打つ瞬間と抜く時の痛みは簡単に言うと「良くない痛み」と言えます。
 
最後にまとめると、鍼を「打つとき」と「抜くとき」の痛みはできるだけ少ないほうが良く、鍼を刺入していくときの響きや治療中・治療後の痛みの再現・増強は治療効果が期待できる感覚となります。しかし、筋肉の状態が硬いほど響きや痛みを強く感じますので、この感覚に耐えられないかたは鍼治療が難しくなります。当院での鍼が心配な方は、この感覚に耐えられるか試しながら行うことが可能ですので、お気軽にご相談ください。

体の外から見える太い血管を避けて鍼をすることは可能ですが、毛細血管まで全く触れずに刺鍼することは難しいため、内出血を完全に防ぐことは不可能です。そのため余程乱暴な刺し方をする鍼灸師は別として、鍼灸師の技術レベルとあまり関係なく、ある程度の確率で内出血が発生してしまいます。鍼治療を受けられる方には予めこの点に同意して頂く必要があります。同意いただけない場合は、鍼治療ができません。なお、内出血自体は身体に悪い影響を及ぼすものではありません。通常は数日から数週間で内出血は消えますので安心してください。
 
血流が悪くなる疾患を抱えている方や血液をサラサラにするお薬を服用されているかた、食生活が悪かったり不規則な生活をされているかたは内出血を起こしやすく、通常よりも回復に時間がかかる場合があります。

施術直後でなければ問題ありません。
概ね施術から2〜3時間経過していれば良いでしょう。

お酒は治療の効果を悪くしてしまいますので鍼治療当日の飲酒は避けてください。
お酒はNGですが、糖分の入っていない水やお茶は治療効果を良くしますので摂取してください。飲み物は常温か温かいほうがベターです。

鍼治療の後、5分程度のマッサージはサービスで行っております。施術途中で本格的なマッサージを希望される場合、次の患者様への影響がない場合に限り、マッサージ付きのコースに切り替えて頂くことが可能です。

美容やダイエットに関するメニューはございません。
当院の鍼は、辛い症状を改善することを目的に行っております。また物品販売も一切行っていません。

その他

当院ではお灸は鍼を補完するものという考えです。
そのためお灸のみのコースは設けていませんが、ご希望のかたは事前にご相談ください。

鍼治療の場合、専用のお着替えを用意しております。
マッサージの場合、厚みのある衣類やジーンズ等でなければ大丈夫です。
施術着としてスエットなどをお持ちいただいても構いません。

申し訳ございませんが、小さなお子さまのお世話はしておりません。
小さなお子様がお待ちいただけるスペースもございません。
施術中の騒がしい状態は交感神経を優位にし、治療効果を悪くします。
また、鍼治療の場合は危険が伴いますので小さなお子様の同伴はご遠慮頂いております。

事前にご連絡を頂き、ご希望の時間に空きがある場合は承りますが、直前での時間変更はご要望に沿えない場合があります。
 
当院の施術は持ち時間制のため、貴方様のご予約後に他の患者様のご予約がある場合、遅刻されるとその分治療時間が短くなります。遅刻により十分な治療時間を確保できない場合、予約を取り直して頂くこともありますので予めご了承ください。また、遅刻しそうな場合はできるだけ早い段階でご連絡をお願い致します。

アクセス

みつば治療院の地図
 
 
 

交通案内

 

住所

東京都西東京市田無町4-4-10 キングプレイス102号

電車の場合

西武新宿線「田無」駅 北口下車:徒歩約3分

⇒田無駅からの道順はこちら

お車の場合

専用駐車場はございません
近隣のコインパーキングをご利用ください