他院では難しい深層筋にアプローチし
あなたを辛い痛みから開放します

優しい鍼、浅い鍼で効果がなかった方、
「ズーン」と響くけど効果のある当院の鍼を試してみませんか?
腰痛、坐骨神経痛などでお困りの方、ご相談ください。

お知らせ

2019/08/04

・当院建物外装工事中のため、ご来院の際は気をつけてお越しください。

2019/08/03

・8/18(日)、8/21(水)は夏休みのため休診となります。

施設フォト

当院マンション外観

左側の通路を奥に進み、突き当たりを右に曲がってください。
 

当院入り口

当院は1Fの102号室です。
緑色のみつば治療院の看板が目印です。
 

待合室

完全予約制のため、ご利用いただく機会は少ないですが、待合室もございます。

施術着

女性の患者様には鍼治療の際の施術着を用意しています。
 

施術室

高田ベッド製最高級のクッションを使用したベッドです。
 

超音波治療器

どうしても鍼が苦手という方に使用したり、鍼治療の補助として使用します。
鍼治療ほど効果は続きませんが、物理療法機器の中では比較的身体の奥までアプローチすることが可能です。

赤外線治療器

温めの機器です。寒い季節には温めながら施術を行います。
 

ホットパック

温めの機器です。赤外線治療器よりもじんわり柔らかく温めることができます。

当院の特徴

【全般】
◆完全予約制のため、待ち時間が短くて済みます。

◆美容やダイエットに関するメニューは持たず、治療に特化した治療院です。
◆ご予約頂いた時間は貴方だけの専用のお時間です。お一人ずつ丁寧に施術致します。
 ⇒なぜ1人ずつの治療なのか?
 
【マッサージ】
◆主に揉捏(じゅうねつ)という揉む方法で施術します。
 リラクゼーション店や整骨院等では指圧を多用しているところが多く、揉捏を上手に
 できるところは多くありません。他院との違いを感じていただけると思います。
◆限度を超えた強揉み・強押しは更に体を硬くしますので、患者様のご要望であっても
 お断りしております。
 ⇒マッサージの詳細はこちら

【はり】
◆鍼治療で治る疾患かつ、当院で改善可能な疾患のみ治療対象とします。
◆他院では難しい深層筋にも刺鍼します。
◆ズーンとした「響き」・「得気(とっき)」のある鍼です。

◆治療効果を高めるため、置鍼(鍼を刺したままの状態)を30〜40分程度行います。
◆鍼は全て使い捨て、かつ安全性の高い
ノンシリコンの製品を使用しています。
◆鍼数は症状によって変動しますが、20本~100本程度となります。

 ⇒鍼の詳細はこちら

受付時間

◆当院は 完全予約制です。ご予約いただいた患者様のみ診療を行っています。
◆ギックリ腰は、営業日時内でしたら当日でも対応可能な場合があります。
 お電話にてご連絡ください。
◆都合により電話にでられない場合がありますので留守電にメッセージ
(電話番号・お名前・ご要件)を入れていただくか、問い合わせフォームより
 ご連絡ください。
◆ご予約がない場合は早仕舞いしますので、来院の際は必ずご予約ください。
 
診療曜日 水曜日  日曜日 
午前の診療時間 10:00〜13:00
(最終受付12:30)
10:00〜12:00
(最終受付11:30) 
午後の診療時間 休診 14:00〜18:00
(最終受付17:30)

 

 ※HP制作、 SEO対策、有料広告など、営業のお電話は全てお断り致します。

料金

初診料は無料です。
◎料金は税込表示となっております。
◎当院は西東京市高齢者指定治療院です。西東京市にお住まいの65歳以上の方は、
 高齢者手技治療割引券をご利用いただくと、料金より1,000円引となります。
◎初診の場合、問診票の記入をしていただきますので予約時間の15分前にお越

   ください。
◎田無・柳沢近辺にお住まいで来院困難なかたは、出張施術可能な場合もござい
 ます。詳細はお問い合わせください。

マッサージ(30分)     ¥2,500

気になる部位を中心に全身マッサージを行います。
 
 

マッサージ(60分)     ¥4,000

細かい部位まで対応した全身マッサージを行います。
 
 

鍼治療(60〜90分)    ¥5,000

症状によって鍼の本数と治療時間が変動します。鍼を行った後、置鍼(鍼を刺したままの状態)を30分程行います。
お着替え等の時間+鍼を打つ時間+置鍼時間で60〜90分程度必要となります。

鍼+マッサージ(約120分) ¥7,000

鍼治療の後にマッサージを行います。基本は鍼治療90分+マッサージ30分です。
※症状によってマッサージまたは鍼ができない場合があります。詳細はお問い合わせください。

治療方針

マッサージ

 
 
当院のマッサージは主に揉捏(じゅうねつ)と言う手技を使用します。
「揉」という字が入っている通り、簡単に言うと揉む(もむ)方法になります。
指圧は部分的に取り入れていますが、限度を超えた強揉み・強押しは行っておりません。

極度の強揉み・強押しは筋肉を損傷させ、打撲と同じような状態にしてしまうと考えられます。また、強い刺激を受け続けると筋肉が硬くなり、更に強い刺激でなければ感じなくなってしまいます。そのため極度の強揉み・強押しを希望されるかた、指圧メインでの施術を希望される方はご希望に添うことができませんので他院様をご利用ください。また、そのような手技をご要望の方は既に筋肉が硬くなってしまっていると考えられますので、マッサージよりも鍼が効果的です。当院でしたら鍼をおすすめ致します。

では当院のマッサージが弱いマッサージかと言うとそういう訳ではありません。

適切なポイントを刺激すれば、強く押さなくても痛気持ち良さ(少し痛いけど気持ち良い)を感じます。凝りや張りの強い方は軽い指圧やマッサージでも痛みを感じるかもしれません。当院では、強すぎず弱すぎず、一人一人の患者様にとって適切と思われる強さを考えて施術いたします。

お体に支障がない範囲での強さのご要望にはお応え致します

鍼(はり)

 
 
当院の鍼治療は、筋肉による神経圧迫から生じる痛みに絞って行っています。
痛みの治療を主とし、痛みに即効性のある治療法で現代医学に基づいた鍼の打ち方を行っています。具体的には、痛みの原因となる筋肉に鍼を刺入し、硬くなったり痙攣している筋肉を緩めます。目的の筋肉が体の深いところにある場合は、鍼の長さも長くなります。


筋肉の悪い部分に鍼が刺さると「ズーン」とした感触がありますが、この感触を日本では「鍼の響き」、中国では「得気(とっき)」と呼びます。鍼に慣れていない方は、これを「痛み」と訴えることがありますが、慣れてくるとこの感覚を感じたほうが効果があるというのがわかってきます。症状が重い方ほど「ズーン」とした感覚が強く、腰痛の場合は腰痛が再現される場合もあります。しかし、筋肉が緩んでくるとこの感覚が弱くなってきますので、鍼治療が苦痛でなくなります。どうしてもこの感覚が苦手という方がいらっしゃいますが、それでも治したいという方は治療効果は弱まりますが、鍼の本数を減らしたり刺激量を調整しながら鍼を行いますのでご相談ください。

当院で対応可能な主な疾患は次のとおりです。
下記以外の疾患で鍼をご希望の方はご相談ください。
 
・急性腰痛(ギックリ腰)
・慢性腰痛
・股関節痛
・肩背痛

次の方は治療をお断りしております。
・鍼治療適応外の疾患の場合
・妊娠中または妊娠している可能性があるかた
・飲酒されてきたかた
・施術部位にタトゥーの入っているかた

・特殊鍼をご希望のかた(日本国内で入手可能な鍼のみ使用しています)

院長挨拶

こんにちは、みつば治療院院長です。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

皆さんは東洋医学や鍼灸についてどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「本当に効果があるのだろうか?」「オカルトっぽいけど大丈夫だろうか?」
といったネガティブなイメージをお持ちではないでしょうか。

今、世界的に見ると東洋医学や鍼灸が再評価されようとしています。
意外かもしれませんが欧米では鍼を受ける人が年々増加し、鍼灸を科学的に
解明しようとする動きや西洋医学と東洋医学などの代替医療を組み合わせて
行う統合医療が進んでいます。一方、日本では鍼灸を受ける人の数が年々少
なくなっており、世界の流れに反して評価が低下しているように感じます。

理由は色々考えられますが、きちんと治療効果を出せる治療院や鍼灸師が少
なかったり、説明もなく患部と違う場所を施術されたり、怪しい治療着を着
ていたり・・・・挙げだしたらキリがありません。
また、日本では現代医学をベースとした鍼灸よりも伝統鍼灸のほうが優れて
いるという風潮があるのも理由の一つに思えます。伝統鍼灸が悪いという訳
ではありませんが、病気の判別方法や治療効果の再現性に乏しく、占いのよ
うな感じに見えてしまうことがあります。非科学的に見えるそのような方法
が大部分の日本人には受け入れ難いのではないでしょうか。

当院ではそのような不安をできるだけ払拭できるよう、現代医学に基づいた
内容で即効性の高い治療方法を採用しています。東洋医学には現代医学でも
証明されていないことが沢山あるのも事実ですが、できるだけ科学的、現代
医学的視点から説明、治療をしようというのが当院の方針です。

当院の鍼は慰安目的ではないため少々キツイ治療ですが、それ以外の部分で
はリラックス出来る空間作りと「東洋医学って効果が有るんだ!」というこ
とを実感していただける治療院でありたいと思っています。

痛みでお困りの方、他院での鍼治療で効果を感じられない方は、当院の鍼を
試してみてください。マッサージについてもチェーン店の施術との違いを感
じていただけると思っています。

 
◆院長プロフィール
・北海道帯広柏葉高等学校卒業
・東海大学工学部応用物理学科卒業
・東洋鍼灸専門学校卒業
・淺野周先生に自身の腰痛を治していただき、その治療法を導入
・一児の父
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◆国家資格 ・はり師
・きゅう師
・あん摩マッサージ指圧師
 

Q&A

料金について

保険診療では時間の制約などがあり、十分な治療ができないため当院は自由診療で行っています。

現金のみの対応となっております。

鍼について

鍼は全てディスポーザブル鍼(滅菌済み使い捨て鍼)を使用しています。
しかし、ディスポーザブル鍼の中には刺入しやすくするためシリコンコーティングされているものがあります。鍼に塗布されている程度では人体に影響はないと言われていますが、海外ではシリコンコーティングされた鍼による肉芽腫の報告例があります。そのため当院では安全を第一に考え、全てノンシリコンの鍼を使用しています。

鍼に限らず、痛みの感じ方には個人差があり、同じ刺激を与えてもほとんど痛みを感じない人もいれば非常に強く感じる人もいます。ですから痛いか痛くないかは単純に答えられないので、ここでは鍼を行う際の痛みの種類について説明したいと思います。
 
鍼の痛みは大きく分けて3通りあります。1つ目は鍼を打つ瞬間に発生するもので、注射針と同じように「チクッ」とか「チクチク」するような痛みです。これを切皮痛(せっぴつう)と呼びます。注射針は薬剤の注入が目的のため、痛みの出やすい構造・形状になっていますが、鍼治療の鍼は痛みを感じにくいように作られており、注射針より細いのが一般的です。そのため注射針より痛みが少ないのが普通ですが、人間の体には痛みを感じる痛点が無数にありますので、どんな名人でも完全に切皮痛を無くすことはできません。しかし、鍼灸師の努力で痛みの感じ方を小さくすることは可能です。説明が長くなるので簡単に書きますが、鍼の「種類」や「打ち方」などを工夫することで痛みを和らげことができます。ですから、切皮痛が少ない鍼灸師は鍼の打ち方を研究しており、打ち方が上手と言えます(治療効果を出せるかどうかは別の問題です)。
 
2つ目は切皮の後、鍼を筋肉に入れていくときに生じる、「ズーン」とか「ズシッ」、「ドーン」と表現される感覚です。この感覚を鍼の響きとか得気(とっき)と呼びます。正確には痛みとは少し違うのですが、鍼に慣れていない人は痛みと訴えることがあります。また、筋肉が非常に硬くなっている場合は、響きの感覚よりも患部の痛みが増強されることがありますので(例えば重い腰痛のかたは鍼を打った後の少しの時間、腰痛が強くなった感じを受けたり筋肉痛になる場合があります)、ここでは痛みの一種と考えて説明します。何故そのようになるかというと、体内に鍼が入ると異物と捉え、一時的に筋肉の締め付けが発生し神経を圧迫するためと考えられます。しかし、しばらく鍼を刺したままの状態にしておくと今度は筋肉が緩んできます。つまり神経の圧迫が改善されるので痛みも改善されるという理論です。ですから、鍼を刺入していく間に感じる響きや痛みに関しては、そう感じるように鍼を打つべきであり、もし感じないのであればあまり効果を期待できないということになります。痛みを改善するために痛みに耐えなければならないというのも変なのですが、鍼に慣れてくるとこの感覚を感じると治療後の効果が良いというのがわかってきますので、むしろこの感覚を求めてくるようになります。治療中・治療後に痛みが発生すると、余計悪くなったと言われることがありますが、当院でこのような症状が起きた場合は治る過程の現象であり、通常は数日でおさまります。
 
3つ目は、なぜかあまり他では説明されていませんが、鍼を抜くときの痛みです。痛みの原因としては鍼が刺さっている方向に対して真っ直ぐに抜いていないこと、鍼を抜く速度が速すぎること、筋肉が緩みきっていない状態で抜鍼したことなどが考えられます。切皮痛と同様、抜く際に痛みを感じてしまうと筋肉が硬直してしまうため、なるべく刺す時と抜くときの痛みは出さないようにすることが鍼灸師に求められます。つまり、鍼を打つ瞬間と抜く時の痛みは簡単に言うと「良くない痛み」と言えます。
 
最後にまとめると、鍼を「打つとき」と「抜くとき」の痛みはできるだけ少ないほうが良く、鍼を刺入していくときの響きや治療中・治療後の痛みの再現・増強は治療効果が期待できる感覚となります。しかし、筋肉の状態が硬いほど響きや痛みを強く感じますので、この感覚に耐えられないかたは鍼治療が難しくなります。当院での鍼が心配な方は、この感覚に耐えられるか試しながら行うことが可能ですので、お気軽にご相談ください。

体の外から見える太い血管を避けて鍼をすることは可能ですが、毛細血管まで全く触れずに刺鍼することは難しいため、内出血を完全に防ぐことは不可能です。そのため余程乱暴な刺し方をする鍼灸師は別として、鍼灸師の技術レベルとあまり関係なく、ある程度の確率で内出血が発生してしまいます。鍼治療を受けられる方には予めこの点に同意して頂く必要があります。同意いただけない場合は、鍼治療ができません。なお、内出血自体は身体に悪い影響を及ぼすものではありません。通常は数日から数週間で内出血は消えますので安心してください。
 
血流が悪くなる疾患を抱えている方や血液をサラサラにするお薬を服用されているかた、食生活が悪かったり不規則な生活をされているかたは内出血を起こしやすく、通常よりも回復に時間がかかる場合があります。

お酒は治療の効果を悪くしてしまいますので鍼治療当日の飲酒は避けてください。
お酒はNGですが、糖分の入っていない水やお茶は治療効果を良くしますので摂取してください。飲み物は常温か温かいほうがベターです。

当院のマッサージが初めての方に限り、お試しでマッサージを受けて頂くことが可能です。
ただし、他の患者様の予約状況により、お受けできない場合もあります。2回目以降は鍼コースとマッサージコースの2コマ予約していただくか、鍼+マッサージコースをご予約ください。

美容やダイエットに関するメニューはございません。
当院の鍼は、辛い症状を改善することを目的に行っております。また物品販売も一切行っていません。

その他

当院ではお灸は鍼を補完するものという考えです。
そのためお灸のみのコースは設けていませんが、他コースでお灸の併用を希望されるかたは事前にご相談ください。

マッサージの場合、厚みのある衣類やジーンズ等でなければ大丈夫です。
もちろん施術用の服をご自身でお持ちいただいても構いません。
鍼治療の場合、専用のお着替えを用意しております。

申し訳ございませんが、小さなお子さまのお世話はしておりません。
小さなお子様がお待ちいただけるスペースもございません。
施術中の騒がしい状態は交感神経を優位にし、治療効果を悪くします。
また、鍼治療の場合は危険が伴いますので小さなお子様の同伴はご遠慮頂いております。

他の患者様に影響がありますので、基本的に時間をずらすことは致しかねます。
当院は完全予約制となっており、ご予約の時間はその方の専用時間として確保しています。
つまり、施術は持ち時間制となりますので、遅刻されるとそのぶん治療時間が短くなります。
例えば鍼治療の場合は最大90分ですが、20分遅刻されると治療時間は70分となります。
70分もあるじゃないかと思ってはいけません。当院の鍼は鍼数が多く、鍼を打つのに時間
がかかります。置鍼時間も30分〜40分必要です。お着替えの時間等を考慮すると時間が
足りなくなってしまう可能性が高くなります。遅刻により十分な治療時間を確保できない場
合、予約を取り直して頂くこともありますので予めご了承ください。

アクセス

 
 
 

交通案内

 

住所

東京都西東京市田無町4-4-10 キングプレイス102号

電車の場合

西武新宿線「田無」駅 北口下車:徒歩約3分

お車の場合

専用駐車場はございません
近隣のコインパーキングをご利用ください